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ホームメイド ☆ 我が家の渋めな 雛あられ

  04, 2018 08:35


3月3日。
ひな祭り。



201803032331231b0.jpg

日本から届いた、ひな人形カード。



折角なので、朝から少しだけひな祭りのお菓子をつくることに。

前日にもち粉で求肥を作ってあったので、
それを使って、ひなあられづくり。


知らなかったのだけど、ひなあられも東と西では少し違うみたい。
東は米粒をそのままあられにしたモノだそうで、
私が作ったのは、西のひなあられ。




作り方は簡単。

求肥(切り餅でもok)をコロコロサイズに切って、
加熱するとプクッと膨れて来るので、一つ一つ離して並べて、
170℃のオーブンで焼きます。



2018030323312487d.jpg

少し焼く時間が長すぎて、気づいたら焼き色がついてしまった…
もっと、早い段階でオーブンから出すと真っ白なあられのままで、
ひなあられなら、その方が綺麗と思います。



オーブンで焼いている間に、お好みのコーティングペーストを用意します。



まずは、抹茶。



20180303233049630.jpg

抹茶粉末と粉糖を合わせて、少しだけ水を足して、
あまりゆるすぎないペーストにします。



こんな感じのペーストを他にも、カカオ+粉糖、粉糖のみも作りました。
ホントは、やっぱり可愛く緑、白、ピンクの三色ひなあられを作りたかったのだけど、
ピンクになるモノがお家に無くて…


食紅はあるのだけど、使いたくない。
もし、いちごやビーツなどがあれば、ピンク色のエキスを使って
ピンクのあられができると思います。


今回は、ピンクの代わりにブラウンカラーに。



20180303233122196.jpg

オーブンから出したあられがまだ熱い間に、
ペーストを絡めて。



20180303233139535.jpg

こんな感じで他のペーストも絡めてから、もう一度天板に戻して、
電源を切ったオーブンのまだ熱い中にもう一度入れて、
乾燥させる感じで5分ほど。



20180303233145a97.jpg

こんな感じで、完成。
やっぱり、ピンクじゃ無くてブラウンだと、
なんだか可愛らしさがない。(笑)

我が家は男子が多いから、渋めのあられになって、
それはそれで、まっ、いいか。


簡単に出来るので、
他にも醤油味や青海苔味、黒糖味などいろいろ作れます。



*****



前日求肥を作ったのは、
お餅入りスイートポテトパイを作りたかったから。



201803032330510af.jpg



日本のさつまいもとは違って、こっちで売られているさつまいも、
水気が多いので、ねっとりした感じでホクホク感が出ません。


だからなのか、我が家の怪獣くん2人には、あまり人気がなくて…
だから、こっちのさつまいもで作るデザートは、一工夫が必要で…


なので、彼達が大好きなお餅をパイに入れることに。




20180303233045ab6.jpg

市販のパイ生地の上には、蒸して潰したさつまいもに求肥を挟んでいれて、
170℃で20分ぐらい焼くだけの簡単パイ。


潰したさつまいもの味付けは、お砂糖、シナモン、いりごま。
分量はも芋の甘さ加減で、味見しながらお好みの味に調整して入れてあげるだけなので、
特に計っていません。(笑)

私はシナモン多め。

日本のさつまいもなら、牛乳や豆乳などを加えて、
柔らかさを出した方がいいと思います。

パイ生地の上に溶いた卵を塗ってあげると、焼き色がもっと綺麗に出ます。



たまたま、パイが焼きたてでできた時に、
お友達がお家に遊びに来てくれて。



20180303233047347.jpg

いいタイミングで、一緒におやつタイム。



*****



ピンク色のあられに
してくれそうなモノを紹介。



ストロベリーパウダー、これは活躍するはず。

↓↓↓






チョココーティングも可愛くて、美味しいはず。

↓↓↓




更に、クランチを絡めると、もっとイチゴ味を楽しめそう。

↓↓↓







お餅の活用、たくさんあるから、
ホント大活躍です。

apron



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