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生活の知恵 油汚れはパウダーで。

  14, 2017 22:31
先日、窓ガラスのステンシルに使った、ベビーパウダー。



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ぺビーパウダーは、子供達のために買っておいたわけではありません。


目的は、洋服で使うため…




旦那さんのフランクリンマーシャルのスウェットパンツ。


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洗濯した後も、まだ少し油の汚れが残ってしまっています。


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ここで、ベビーパウダーの出番です。


汚れの上にパウダーをかけて、ブラシで軽くこすります。古くなった歯ブラシでも構いません。


20171215053408778.jpg


そのあと、パウダーをはたくと、油が取れました。




20171215053419cfb.jpg


…これが目的で、ベビーパウダーを我が家に置いてあります。(笑)




このやり方は、イタリア時代、旦那さんが住んでいた職場の寮にいたフィリピンの方がやっていた方法。
オーナー家族の、ベビーシッター&家政婦として働いていた彼女が、洋服はいつもパウダーをかけてブラシをかけてから、綺麗にアイロンをかけていました。

それ以来、我が家も油が少し目立つときは、このやり方です。


ヨーロッパに来て、おばあちゃんの知恵みたいな生活のコツで、"粉末"の活用の仕方を他にも身につけました。


シチリアで台所にボトルごとオイルをこぼして、大変になった時、イタリア人のお友達がオイルだらけの床に小麦粉をバサーっとかけて、そのあと、ほうきで掃いて…
すごい、豪快で、初めはビックリしたけど(笑)、でも、小麦粉が油を吸ってくれたおかげで、お掃除は意外に簡単にできました。

あれ以来、もし床に多めにオイルがこぼれたときは、私はまず新聞紙などで先に油を吸わせてから、まだべとつく床に少し小麦粉をかけてから履きます。
その方がべとつきが取れて、濡れ布巾で拭くのも1度ぐらいで済みます。


赤ワインをこぼしてしまい、染まってしまったテーブルクロス。
その場にいたフランス人のお友達が、「塩をかけてあげて」とアドバイスくれて。
我が家の塩は、天然塩で、粒が荒いのが良くなかったのか、さすがにそう簡単にはワインがきれいに取れなかったですが(笑)、でも、これも塩という"粉末"を使った知恵でした。




*****



ベビーパウダーは、他にも便利な使い方が。

ネックレスなどのチェーンが絡んでしまったら、パウダーをかけてあげると、ほぐれやすくなります。


この間、またまた絡んでしまい(笑)、早速使いました。


201712150533176fe.jpg



生活の知恵、
我が家で活用中。

apron



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